すっきりオシャレな「飾り棚」と雑貨で手軽にインテリアを楽しむコツ
リモートワークが盛んになり、
家にいることが多くなった人も増えてきている今日この頃。
「ステイホーム」でインテリアに力を入れている人も増えているそうです。
外に出かけにくい以上、つい家の中に目が向いてしまうのかもしれません。
ただ、SNSのオシャレなインテリアの写真は、モデルルームのように
全然モノが置かれていないすっきりとしたお部屋…。
色味が統一された高級そうな家具など、
時間もお値段的にもすぐに取り入れるのは難しそうなものが多いですよね。
自分のお部屋やデスク回りが
なんとなく「ダサい」「ごちゃついている」と感じてしまう方は、
手軽に取り入れられる「飾り棚」を作って
お気に入りのものを飾るなんていうのはいかがでしょうか。
例えば、ついつい散らかりがちな自宅のデスク回り。
棚に書類や文房具など、なんでも乱雑に置いてしまうのはぐっと我慢!
ここだけはおしゃれなものを飾る!というスペースを決めたら、
小さくても段差などを作って簡易的な棚を設置してみましょう。
余裕のある方は壁などに小さな棚を設置するのもおすすめ。
▲「bloomingville(ブルーミングヴィル)」のガラスベース ブログでの紹介はコチラ
準備ができたら気分の上がるインテリアアイテムを飾ってみましょう。
例えば、小さな花瓶や植物など、植物を取り入れてみるのはとってもお手軽。
最近では100均でも小さな観葉植物やフェイクグリーンがたくさん売られています。
ドライフラワーなどをガラスの小瓶に飾ったり、
水槽用のゼリーや貝殻などの小物をいれて涼し気なミニ金魚鉢を作ってみたり…。
たとえ机が散らかって片付ける気力がなくなりそうでも、
一か所だけでもすっきりとオシャレになっているだけで
「片付けようかな」という気持ちも湧きやすくなりますよ。
一度飾るとついたくさん飾りたくなってしまいますが、
「あえてモノとモノの間に"余白"をたっぷりとる」ことを忘れないのもポイントです。
▲ひとつひとつのボックス内はキュッと詰まっているが、ウォールラック同士の隙間が十分とられているのですっきりとした空間に感じられる。
美術館や高級ブランドショップのような
ゆったりとした陳列を思い出してみてください。
十分な余白があるとそれだけで高級感や落ち着きのある空間ができあがります。
さらに工夫するなら、「色味を統一」するのもコツ。
たくさんの色を使うのではなく、特に好きな色を1色決めたら
それ以外のアイテムの色の数をグッと少なくしてみましょう。
▲「AFFARI OF SWEDEN(アファリオブスウェーデン)」のガラスポット
ブログでの紹介はコチラ
こちらの写真は、たくさん物が置かれていますが、ナチュラルなウッドテイストと、
白目のモノトーンで統一されていることによりすっきり見え、緑がより一層鮮やかに感じられます。
グリーンやナチュラルなテイストが好きな方は、
ベージュホワイトやサーモンピンクのような淡い暖色(赤や黄色などの温かく感じる色味)や
ラタンのような自然素材を使ったアイテムをそろえると
植物などがぐっと引き立つ空間に仕上がります。
▲「Maison Pederrey (メゾンペデレー) 」のバスケット ブログでの紹介はコチラ
また、レトロな動物系を使えば、アンティークな空間に。
動物のアイテムは植物や天然素材とも相性バッチリですよ。
▲「chehoma」のかわいい動物雑貨 ブログでの紹介はコチラ
逆にモダンで男前なインテリアを目指すなら、
ベースとなるアイテムには黒やゴールドを使ってみるのもあり。
植物もしっかり引き立ちますし、
少ないアイテム数でもびしっと決まる棚が仕上がりますよ。
▲アイアンプランター w/ゴールドスタンド H17 紹介はコチラのInstagramから!
すっきりとした見た目を重視するなら、
淡い緑や水色を中心にガラスやホワイトオークのような白い木目のアイテムでそろえてみると
視覚的にも落ち着けるシンプルな飾り棚に。
特にガラスアイテムは、厚みやフォルムで印象を大きく変えてくれます。
花瓶やキャンドルホルダー、お気に入りのペン立てとしてなど季節を問わず使い方も自由自在。
▲「Maison Pederrey (メゾンペデレー) 」のガラスアイテム ブログでの紹介はコチラ
ぜひ、好みや季節に合わせて「飾り棚」と可愛い雑貨を組み合わせて
手軽にオシャレなインテリアを楽しんでみませんか?
杉田エースでは記事内で紹介した雑貨のほかに
本格的なインテリアづくりを楽しめる設置型のガラス棚なども取り扱っています。
詳しくは、「杉田エース 総合カタログ」P498,499のページをご覧ください。
クラブエスタのInstagramはコチラからご覧いただけます♪
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